2011/10/29

一枚の平面の革が


紙型でくせをつけて立体的にすることなく、このままの状態で木型に釣り込んでいきます。



2011/10/20

LAST

 
 
 


                     この先も自分のベースとなる木型です。

                             それぞれのブランドの顔となる木型。
                             この木型に革を釣り込んで形成されていくので、靴として完成された時の
                             表情や履きやすさもこの木型で決まっていきます。
                             私は自分のイメージしているストレートチップがどうしても作りたくてこの
      木型 を作りました。

               靴作りはここから始まります。

2011/10/05

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2011/10/04

Profile


 作り手 : 津久井玲子

靴職人になることを決意したものの、どこに行ったらいいのか当てもなく
ただ電話帳で靴を作っている工場を探し見学する日々の中で
偶然本屋さんで手にした雑誌に靴職人・関信義氏が紹介されていた。
そこには工場では物足りなかった自分の理想とする職人の姿と
そこに書かれていた言葉が心に強く残り手紙を送り訪問することになる。
仕事に対する姿勢と作業している姿、そこで目にした靴、
全てに魅了されて絶対にこの人の傍で働きたいと通い続けたことが
この仕事に携わることのはじまりとなりました。


1993年 関信義氏に念願の弟子入り。2年間の修行生活で靴作りの基礎を学ぶ。
1995年 三田製靴に底付け師として入社。
1997年 マッケイ製法の高級紳士靴を製造していたマツバ製靴に底付け師として入社

さまざまな工場で培った技術や経験が職人としての基盤を作る。

2003年 独立。墨田区に仕事場を構える。
       修理靴・OEMなどを手掛ける。

2006年 自身のブランドを立ち上げる。
      「REIKO TSUKUI」として新宿伊勢丹で既成品の展開がスタート。
      主にハンドソーンウェルテッド製法を主体とした既成ラインで、年一回
                         パタ ーンオーダーを開催。

2010年 オリジナルブランドを「LECOTT」としてお客様と一対一で作り上げるフル
      オーダーからハンドソーンウェルテッド製法を主体とした既成品を展開中。