2011/12/26

ヴィヴィアンウエストウッド シューズ展

                              表参道ヒルズ本館B3F スペースオーで1月9日まで開催しています。





「美しさを最高の高みに引き上げるためにも、女性の靴にはとても高いプラットフォームが欠かせないもの」 

それぞれの時代に影響を与え革新をもたらし続ける、ヴィヴィアンウエウトウッドにとって靴という存在は特別なクリエーションで、シーズンのテーマに沿った靴の数々には、この靴が絶対に必要なんだという強い意志や情熱が伝わってきます。



2011/12/19

夜間礼装用


 男性用のフォーマルシーンで用いるための靴、オペラパンプスなどです。

 男性がタキシードや燕尾服に合わせる靴ですが、なかなか履く機会がないというのが現状
 じゃないでしょうか。
 女性用にちょっとアレンジして 普段使いとしても素敵だと思います。

2011/12/14

靴のSALEを開催します。

靴のデザイナー/メーカー/職人が合同で開催するサンプルセールです。

日時:12月17日(土) 13:00~19:00
        18日(日) 11:00~18:00

場所:レンタルスペースさくら  目黒川沿い
     東京都目黒区中目黒2-5-28










 参加予定ブランドの一部

REIKO TSUKUI / LECOTT (津久井玲子)(http://lecott.blogspot.com/
Rhythm Footwear(
http://www.rhythmdesigns.com/
rosamosa(
http://www.rosamosa.com/
The Shoe Work Shop(
http://www.taihyokai.net/suemitsu
和創良靴(宮城興業のカスタムメイドシューズ)(
http://www.miyagikogyo.co.jp/

ここでは掲載できないブランドも多数揃っております。

メンズ、レディース、ドレス、カジュアル問わず様々な靴が勢ぞろいするセールです。
一年の締めくくり、感謝を込めて。2日間と短い期間ですがぜひご来場くださいませ。
お待ちしております。


 
     SALEの一部をご紹介させて頂きます。
メンスシューズ/マッケイ   ¥5,000~¥10,000
レディース・メンズシューズ/ハンドソーン  ¥20,000~¥45,000

レディースシューズ  ¥5,000~¥15,000

2011/12/10

空想旅行

 





ここ最近、毎晩毎晩眺めています。

料理研究家 高山なおみさんの「記憶のスパイス」




スパイスの香りから甦る高山さんの旅の記憶を辿って。

言葉と写真の向こうに、生き生きと浮かびあがるスパイスの匂いや情景。行ったことのない国の世界に、スーっと自分の心が入りこんで、その場面を一緒に旅をしてる感じになります。
 作り手の体温を感じられる大切な一冊。

2011/12/03

BOOTS

         ここ数日、どんよりとした雲に雨。
         急に寒さが増して、やっぱり12月だな。


         通勤用のブーツ   作っておけばよかった…









2011/11/24

自然についての物語


東京都写真美術館で開催されている、畠山直哉展「ナチュラルストーリーズ」。




畠山さんの生まれ故郷である、陸前高田の震災後の変わり果てた町の背後には、震災前も震災後も変わらず美しい大自然。その隣ではダイナマイト発破の瞬間映像。

いつの時代も大災害を繰り返し、それでも大きくやさしく美しい自然があった。もうスピードで変わってしまった身勝手な人間をも、ただ受け入れる大きさが。。。
そんな風に物語っているような  

いろいろなことを改めて考えるきっかけとなる写真展です。




今日ラジオで、高田文夫さんが談志師匠のことを、みんなで笑いながら楽しく見送っていて
とてもいい放送だった。
寂しいけれど、最後まで立川談志という生き方を見せてくれたなぁ。

「嫌なことは…しない方がいい」  
立川談志   




2011/11/10

見る目





 紳士靴の基本はストレートチップ。
職人さんの間では一文字と呼ばれています。

その名も一文字と呼ばれているように、常にまっすぐと教わった。
キャップの切り返しに丸みを付けている靴も見かけるけれど
たぶん、日本人の美意識がまっすぐにというところに、宿っているような気がします。



2011/10/29

一枚の平面の革が


紙型でくせをつけて立体的にすることなく、このままの状態で木型に釣り込んでいきます。



2011/10/20

LAST

 
 
 


                     この先も自分のベースとなる木型です。

                             それぞれのブランドの顔となる木型。
                             この木型に革を釣り込んで形成されていくので、靴として完成された時の
                             表情や履きやすさもこの木型で決まっていきます。
                             私は自分のイメージしているストレートチップがどうしても作りたくてこの
      木型 を作りました。

               靴作りはここから始まります。

2011/10/05

Order

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2011/10/04

Profile


 作り手 : 津久井玲子

靴職人になることを決意したものの、どこに行ったらいいのか当てもなく
ただ電話帳で靴を作っている工場を探し見学する日々の中で
偶然本屋さんで手にした雑誌に靴職人・関信義氏が紹介されていた。
そこには工場では物足りなかった自分の理想とする職人の姿と
そこに書かれていた言葉が心に強く残り手紙を送り訪問することになる。
仕事に対する姿勢と作業している姿、そこで目にした靴、
全てに魅了されて絶対にこの人の傍で働きたいと通い続けたことが
この仕事に携わることのはじまりとなりました。


1993年 関信義氏に念願の弟子入り。2年間の修行生活で靴作りの基礎を学ぶ。
1995年 三田製靴に底付け師として入社。
1997年 マッケイ製法の高級紳士靴を製造していたマツバ製靴に底付け師として入社

さまざまな工場で培った技術や経験が職人としての基盤を作る。

2003年 独立。墨田区に仕事場を構える。
       修理靴・OEMなどを手掛ける。

2006年 自身のブランドを立ち上げる。
      「REIKO TSUKUI」として新宿伊勢丹で既成品の展開がスタート。
      主にハンドソーンウェルテッド製法を主体とした既成ラインで、年一回
                         パタ ーンオーダーを開催。

2010年 オリジナルブランドを「LECOTT」としてお客様と一対一で作り上げるフル
      オーダーからハンドソーンウェルテッド製法を主体とした既成品を展開中。

2011/09/27

ミューさんの靴

作りました。